無事に開院1周年を迎えることできました。患者さん、スタッフ、取引業者さんのお陰です。御礼申し上げます。

4月1日

それは勤めていたころでは新しい病院での勤務の始まり

あるいは2年目勤務に突入して同僚の入れ替わりの日

という日にちでした

 

 

今年は何も変わりません

これは初めてのことです

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院長の個人的な話ではそれ以外特に言うこともないです

 

 

病院としては

通常であれば来賓もある(はず)ですがコロナによりありません

届いた花束1つだけの変化で2年目を迎えることになりました

少々寂しいですが社会情勢的にも仕方ないです

元々社交辞令系も言うの苦手だし言われなくていいと思っているので

スッキリしていて案外良かったかも

強いて言えば

花屋が大変なようなのでもっと花送ってほしかったですね

 

 

ということで特に変わることもなく気張ることもなく

2年目を迎えていこうと思います

 

 

患者さんには色々なところから来院していただきました

恵庭は勿論、北広島・千歳は元より

鎮静内視鏡、自律神経失調症治療ができる病院が少ないのか

長沼、苫小牧、日高、室蘭、果ては函館という患者さんもいらっしゃいました

院長は道内各地から患者さんが集まるえにわ病院にも出入りしているので

その関係も大きいと思います

 

 

去年1年間の胃カメラ、大腸カメラのデータも揃いました

いつかご紹介します

1年間やってみてそこそこ疲れたので続けるかは微妙です

疾患の割合とかは急激に変わらないと思いますし

5年後くらいにやったら面白いかな?

その頃は今より忙しくて暇無くなってるかな?

 

 

最後になりましたが

大変多くの方々のお世話になり1年目を終えることができました

厚く御礼申し上げます

 

 

大きな組織を離れて医療を初めてみると

色々な事で人と接する機会が激増しました

1人だけではどうにもならない

人とのつながりって大事なんだなと実感しました

医療もAI化が進むでしょうが

ヒトの要素も多く残った方がいいジャンルではないかと思います

 

 

それでは今年度もよろしくお願いします

コロナウイルスにビビりながらも負けずに頑張りましょう

 

 

 

 

 

 

 

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