※※当院を受診される方は必ずお読みください※※11/19更新

コロナウイルス感染者及び重症者は増加傾向にあります

恵庭・千歳においても報告が相次いでいます。

札幌では市中感染が起きており、通勤・通学圏である恵庭の安全性は以前より低いと考えています(第2波とは状況が異なる)

そのため、恵庭・千歳・札幌の感染状況が現時点より改善されるまでの間は、強固な対応を取らせていただきます。

 

まず、当院でもコロナの検査は行うこととしました。

※※※但し、車で来院される方に限ります。検査は自家用車内で行います※※※

手段は感染リスクの低い唾液PCRと致します(状況によっては鼻咽頭も行います)

 

これに伴い、対応を以下のように変更します

尚、いかなる場合においてもマスクを必ず着用して来院してください

注:以降の「発熱」=37.0℃以上とさせていただきます。医学的には発熱の定義を37.5℃以上とすることが多いですが、現実問題として37.0℃以上を発熱扱いとする企業・団体が多いですし、37.5℃で切るという明確な医学的根拠もありませんので。

 

①発熱も無く、喉の痛みも無く、咳も無く、味覚・嗅覚の変化も無く、他の症状で受診される方 → 受付後に院内で待たれるか自家用車内で待たれるかはご希望次第とします。検査に関しての制限等はありません。

 

②のどの痛み、咳、味覚・嗅覚の変化のいずれかが1つでもある(発熱無し) → 受付後は自家用車内でお待ちください。コロナは否定できませんのでコロナ検査を自家用車内で原則行わせていただきます。コロナ以外の検査に関しては必要と判断するものを行います。コロナ検査を当初から拒否される方の診察、徒歩で来院された方は原則お断りさせていただきます。

 

③発熱がある → たとえ主症状が腹痛であってもコロナを否定できるものではありませんので、受付後は自家用車内でお待ちいただき、コロナ検査を自家用車内で必ず行わせていただきます。コロナ検査を拒否される方の診察、徒歩で来院された方は原則お断りさせていただきます。コロナ以外の検査は必要なものを行いますが、咳のある方の超音波検査や、咳が無くても胃カメラは感染リスクがあるため行わない等、ご希望に添えない場合がございます。

 

上記の方針は当院に受診歴がある方でも基本的には同様とさせていただきますが

以前から繰り返しているなど院長が病状を詳しく把握している患者さんにつきましてはその限りではありません。

 

当院は小さなクリニックですのでいわゆる「ゾーニング」に限界があります

自家用車を隔離スペースとしなければならないくらい余裕がありません

マンパワーも限られておりスタッフに感染者は絶対に出せません

 

このコロナ禍では

生活習慣病などの慢性疾患、定期的な内視鏡検査、検診など

当たり前だった医療行為が当たり前に受けることができなくなった施設もあります

急性期疾患以外の患者さんが安心して通える体制を作りたいです

 

今回の対応を厳しいと感じる方もおられるでしょうが

「発熱患者=診察お断り」という病院が存在する現実もご理解いただきたく存じます。

 

状況が改善次第、基準は緩めていきます

小さなクリニックの利点は小回りが利くことです

変更点が無いか受診前に必ずチェックするようお願い申し上げます

 

コロナの治療の発展、そして収束により

元の世界に戻れる日が来ることを祈っております

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